\トレンド・エンタメ・お得情報を逃さない/

美女と野獣の実写吹き替えがひどいと言われる3つの理由!歌が違うって本当?

映画「美女と野獣」は1991年にディズニーアニメーション映画として初めて公開され、アニメ映画史上初となるアカデミー作品賞にノミネートされて以降、3度にわたる実写化やミュージカル上演、美女と野獣をモチーフにしたレストランなど、今もなお世界中から愛されている不朽の名作です。

2017年にはディズニーによる実写化が実現し、日本国内では公開2日間で約73万人を動員する大ヒットを記録しました。

豪華声優陣による“吹き替え版”もとても人気がある一方で、「ひどい」「見る気なくなった」などという声も多く聞かれるんです。

一体どんなところひどいんだろう?

やっぱり吹き替えはやめた方だがいいの?

この記事では、美女と野獣の実写吹き替えがひどいと言われる理由や、アニメ版との違い、声優についてまとめています。

この記事でわかること

✔美女と野獣の実写吹き替えがひどいと言われる理由

✔アニメ版との違い

✔美女と野獣実写吹き替えの声優と本業

✔吹き替え版の魅力

美女と野獣の実写吹き替えがひどいと言われる5つの理由

  1. 歌詞がアニメと違って違和感
  2. アフレコが下手
  3. 野獣の声が高すぎる

歌詞がアニメと違って違和感

美女と野獣の実写吹き替え版がひどいと言われてしまう理由で最も多かったのが“歌詞の違和感”についてでした。昔から愛されているアニメーション映画の歌との違いに、違和感を感じてしまう人が少なくありません。

6月9日(金)に公開される「リトル・マーメイド」の実写版吹き替えは“アニメ版と全く同じ歌詞”で制作されたといい、そこを評価し楽しみにしている人も多くいるようです。

アフレコが下手

映画の吹き替えは、プロの声優の方がされることも多いですが、美女と野獣の映画には歌唱シーンが多いこともあり、ミュージカルを中心に活躍される俳優陣が多くキャスティングされています。

もちろん歌も演技もプロの俳優ですが、映像の動きに声を合わせる独特かつ難易度の高い“アフレコのレベル”については、賛否両論あるようです。

確かに俳優は表情や動作などの目に見える表現力も含めて評価されますので、声だけで演じるとなるとまた違った難しさがありそうですよね・・・

野獣の声が高すぎる

これまでのアニメや字幕版の作品を見てきた方々を中心に、「野獣の声が高い」という声も多いです。

野獣の声は人気俳優の山崎育三郎さんが担当されていて、確かにとてもいい声で当然歌もうまく、人気や知名度的にも完璧なキャスティングと言えたのかもしれませんが、「もう少し野獣のイメージに合わせた声優がよかった」等の声があるのも事実です。

昔から愛されてきた作品だからこそ、“作品のイメージ”と異なる印象に違和感を感じる人は少なくありません。

アニメ版と「美女と野獣」との歌詞の違い

アニメ版と実写版では様々なシーンでの楽曲の歌詞の違いに違和感を感じるようですが、中でもメインテーマ曲「美女と野獣」の歌詞の違いや、字余りしている感じが残念という意見が多くあります。

著作権の都合上、実際の歌詞を記載することはできませんが、気になる方はぜひアニメ版の映画もみて確認してみてくださいね!

Prime Videoならアニメ版と実写版をどちらも見ることができますよ!

【美女と野獣】Prime Videoでアニメ版の歌詞を今すぐチェック!

美女と野獣 実写吹き替えの声優一覧と本業

声優本業
ベル  昆 夏美  ミュージカル俳優
野獣(王子)山崎 育三ミュージカル俳優
ガストン吉原 光夫俳優・演出家
ル・フウ藤井 隆お笑いタレント
ルミエール成河俳優
コグスワース小倉 久寛声優・俳優
ポット夫人岩崎 宏美歌手
チップ池田 優斗俳優
モーリス村井 國夫声優・俳優
マダム・ド・ガルドローブ濱田 めぐみミュージカル俳優
カデンツァ松澤 重雄声優・俳優
プリュメット島田 歌穂俳優・歌手
アガット戸田 恵子声優・俳優

表を見て分かる通り、美女と野獣の実写吹き替え版を担当している声優さんたち、豪華すぎますよね!特に本業が声優という方が少なく、俳優の方が多い印象です。

歌唱シーンが多いこともありやはりミュージカル俳優や歌手の方もいたり、またもともと知名度のある方がとても多くキャスティングされていますね。恥ずかしならがら筆者はポット夫人の吹き替えを岩崎宏美さんが担当されていたとは知らずに驚きました。

美女と野獣 実写吹き替え版の魅力

  1. ベルと野獣のハーモニーがぴったり
  2. 声優陣が豪華
  3. 映像をしっかりと楽しめる

ベルと野獣のハーモニーがぴったり

やはり美女と野獣の作品の中で歌唱シーンは見逃せないですよね!ベルの吹き替えを担当している昆夏美さんと野獣を担当している山崎育三郎さんはすでに何度か共演経験もあり、コンビネーションが抜群です。

今やお二人ともミュージカル界を代表するスターですので、そんな二人共演がみられるのは嬉しいですよね。

声優陣が豪華

ベルと野獣以外の声優陣もとっても豪華です!小倉 久寛さんや岩崎宏美さん、戸田恵子さんのような大御所や、吉原 光夫や濱田 めぐみさんなど、現在も様々な舞台で活躍されている俳優さんもいたりと、皆さん歌唱力も高くとにかく豪華です!

筆者は普段は字幕版を見ることが多いですが、時々どうしても豪華日本人キャストが演じる吹き替え版を見たくなることがあります!

映像をしっかりと楽しめる

これは美女と野獣に限ったことではないですが、字幕版だとどうしても字幕を目で追ってしまい映像を楽しみ切れないデメリットがありますよね。

吹き替えで見ることで映像にも集中できたり、あとは何か他のことをしながらの“ながら見”になってしまっても、今がどんなシーンか耳でわかりますので十分楽しむことができます。

まとめ

この記事では、この記事では、美女と野獣の実写吹き替えがひどいと言われる理由や、アニメ版との違い、声優についてまとめました。

美女と野獣実写吹き替え版がひどい理由

✔歌詞がアニメと違って違和感
✔アフレコが下手
✔野獣の声が高すぎる

美女と野獣実写吹き替え版の魅力

✔ベルと野獣のハーモニーがぴったり
✔声優陣が豪華
✔映像をしっかりと楽しめる

ふとした時に時々みたくなる不朽の名作「美女と野獣」。

字幕で見ても吹き替えでみてもどちらにも魅力がたくさんあります!迷われている方の参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です